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9月の下旬だったか10月の上旬だったか忘れたけど、
鼻の下の端っこに小さい吹き出物が出来たんです。 芯を出せばすぐに治る・・・っと思ってこの時潰したのが今思えば大きな失敗でした。 いつも吹き出物だったら1日か2日で治るのに、潰しても同じ場所にまた復活して、 なんだかんだで気になるので触ったりしてるうちにどんどん大きくなってしまいました。 ただの吹き出物だと思ってた物は‘いぼ’でした(T▽T;) 同僚が私と同じように吹き出物が出来ては取れるっていうのを繰り返してて、 オリーブオイルを擦りこんだら治ったって言ってたので参考にしてみたり、 漢方が効くって知って漢方薬を飲んだりしてたんですけど、 さすがに4ヶ月も経つのに治らないので遂に皮膚科に行って来ました。 ‘いぼ’だって分かった時にすぐに皮膚科に行けばよかったんだけど、 顔なのでヘタな病院に行きたくないじゃん? どこがいいのか分かんないよーーーっ!!!っと思ってたところ、、、 同じ百貨店で働く地元の子に「いぼが治んなくてさぁ」って話をしたら、 「K皮膚科だと綺麗に取ってくれるよ。」って情報をGET!!! 彼女のお母さんが結構大きめのいぼを取った時に跡もなく綺麗になったらしいんです。 K皮膚科はしみ取りとかピーリングもやっているので、顔の皮膚に関しては信頼出来そう・・・って事で朝からK皮膚科に行って来ました。 朝早めに行ったせいか意外に空いていて、10分も待たずに診察室へ、、、 部屋に入ってチラっといぼを見るなり 「年齢からしても老人性じゃないから安心して。」っと先生。 んで、触診して 「やっぱり老人性じゃなくてウィルス性だよ。」っと。 「じゃあ焼こうかねぇ・・・」って事で液体窒素で治療開始です。 「マイナス200℃だからちょっと痛いよ。」っと。 液体窒素って〜のはマイナス200℃のドライアイスみたいな液体窒素を綿棒みたいなのに漬けていぼを焼くんです。 液体窒素での治療法はネットでもめっちゃ調べたし、身近に経験者も居て話を聞いてたので何となく想像はついてたので何てことなかったですねぇ(笑) 焼く時の‘ジュッ’って音と治療後のヒリヒリ感は初めて味わう感じですわ。 数回いぼに綿棒を押し当てただけで治療は終了しました。 後はかさぶたになって取れるのを待つだけなんだって〜。 で、2週間後に経過を診てもらって‘いぼの芯’が取れてたら大丈夫だそうです。 ‘芯’がまだ残ってたらまた焼くらしいけど、漢方薬もずっと飲んでるし治りやすいんではないかと勝手に思ってます。ってかあくまでも願望ですけどね(笑) まぁ、老人性じゃなくて何となくホッとしたけど、 聞いてもないのにあれだけ「老人性じゃない」って言われると実は‘老人性じゃないのか?’っと思えなくもない(笑) そんなこんなで初めての皮膚科体験でした。 次は2週間後にイッテキマース=========”└|∵|┐ |